2012年04月21日
いい季節になりました

桜が葉桜に変わる頃、我が家の花壇に可憐に花を付けてくれるのは、
このおだまき。

八重咲きでとっても可愛いのです。
フリフリしててねぇ~、
これが自然になっちゃうんだから、
私がいくらめかしこんだって敵わない(当たり前だ

80年代のアイドルの衣装のようです、例えがしょぼいですが・・・

この美貌なので、道行く人の視線を奪いまくりです。
まさかこんな可愛いお花の咲く花壇のおうちから、がさつな小僧が靴のかかとを踏んだまま飛び出してくるなんて思わないだろうし、
その小僧さんに「しっかり靴履きなさいって何回いえばわかるの!!」と吠える母が出てくるとも思わないかも。
通行人の皆さん、期待はずれでごめんなさい


「おかあさん!ぼく、「そらまめくんのベット」見つけたよ!!」
そらまめくんのべっと、というのは絵本のお話。
自分がそらまめくんになって、みどりいろのふかふかのべっとに寝ているところです。
実際はクローバーがたくさん生えているところを見つけて、横になっているのでございます。
あぁ~、いいねぇ。そういうこと、大好きだよ~。
「そんなとこに寝転がって!犬がおしっこしたかもしれないでしょ!」なんて無粋なことは言いません。
自然と遊ぶ、いい季節になりました。
自然って、なにも遠くの山や川に行かなくても、身近にたくさんあるものです。
自然観察・・・・・・なんていうと、いろいろ準備しなくちゃ~とか、植物の名前もわかんないし~とか、気分的に構えちゃうけど実はなにげな~くできるものです。
春にはこんな花が咲くんだね~でもいいし、名前が分からなければ勝手に付けちゃえばいい。
あぁ~~、遊びに行きたい!!
タグ :おだまき
2012年01月20日
明日はお掃除

ガイガーカウンターをお借りしました。
静岡放射能汚染測定室プラムフィールドさんでは、2泊3日2000円で借りられるんです。良心的~

なんで借りたかと言えば、やっぱりいろいろ気になります。
我が家の庭には(二羽鶏はいない)砂場があって、一年生になった息子たちはもうめったに砂場で遊ばなくなったけど、なんか気になって測ってみました。
空間線量ですが、0.07μSv/h。
これくらいなら大丈夫かなぁ。
家の玄関は、外からの影響を受けているのか0.12μSv/h。
高め

写真の表示されてる数値は、ダイニングでの結果。
とはいえ、この測定値が正しいかどうかはわかりません。まして、私はど素人。
他の場所も測ってみて、その差がどれくらいあるかで、参考にしよう~程度に考えています。

普段からぽ~っとしてるけど、またちょっと違ったポ~だなぁ


今、インフルエンザが流行ってるらしく、学校の先生もピリピリしてるらしく、近所の六年生のクラスでは、学校でクラス全員に熱を測らせ、37.5℃以上あった子は、どんなに元気でも即刻早退!だったそうです。
こちらの息子さんは、たっぷりの愉気(ゆき)をして、わざとらしいくらいに優しく大事にしてあげると、あっという間に治るのです

愛情、試してる?
明日の土曜日は、家族で気になるところへ線量計測ツアーをしようと思いましたが、おうちでのんびりに決定しました。
セシウムはホコリに吸着するっていうので掃除はまめにしていたつもりですが、明日はしっかりと水ぶきしようっと。
息子くんが寝込んでくれたおかげで、そんな時間ができそうです。
実は、子供が熱を出すと、「よっしゃ~~



体の中の悪いものを出そうとしてるわけだから、褒めまくりの励ましまくり。それもこれも持病がないから言えることです。ありがたいです。
「熱が出せるってことは体力があるってことだよ」、「いっぱい汗かくんだよ~」ってね。
食事を取らずに(水分は取るけど)しっかり休んで汗かくと、子どもの体もスッキリします。
これってなんにでも言えることかなぁって思いました、今。
しっかり休むとスッキリする、とか、熱出して汗かくと悪いものが出てスッキリするとかってのは、
焦るな~とか、苦労を乗り越えるとよりよい未来が見えるよ~とかってことに繋がってる感じ。
体に根っこ、心に翼
山上 亮
地に足つけて、心は希望でいっぱいに。
話があちこちになりましたので、今日はこのへんで。
2012年01月17日
瓦礫問題に関する署名
お友達が送ってくれた、放射能測定室の馬場さんからのメールです。
賛同して下さる方は署名のご協力をお願いしますm(_ _)m
携帯からも出来ます。
良かったらお友だちや知り合いなどに伝えてください。
環境カウンセラー馬場さん(プラムフィールド)のホームページより。
当測定室では、昨年末より、震災の瓦礫受け入れ問題について,多くの方からご意見、行動要請などをいただいていました。
測定室としての話し合いは、月1回のミィーティングが1月19日ですので、グループとして合意した行動では無い事をスタッフにも了解してもらい、本日(1月10日)、静岡県に瓦礫の受け入れについて、質問を届けます。
質問状
?静岡県はすでに瓦礫を受け入れを決めたのでしょうか?
?静岡県から市町村に、受け入れの要請、指示などされていますか?
?予定されている瓦礫の内容物は、どのような物でしょうか?
?県全体で、どれだけの量(総量)を受け入れるか、決まってますか?
瓦礫問題は様々な意見がありますが、「測定室だより」第6号で、瓦礫の搬出元である宮城県山田市と大槌町の担当職員の方に現地の様子をインタビューして掲載いたしました。
それは、現地の様子を直に知りたいと思ったからです。
馬場個人の意見ですが、私は今回の震災以前から、有機物の焼却によるごみ処理方法は、燃焼によるCO2排出だけでなく、焼却過程でダイオキシンなどの有害物質の生成、濃縮、焼却灰の問題から、自然循環を利用した還元型の処理を希望し、ゴミの減量や分別、有機ゴミを堆肥化する活動をしてきました。
ですから、今回の瓦礫も処理を急いでいるのは、現地の自治体の人々なのか、国が復興を見える形で急いでいるのか、実際はよく分からないので、宮城県の知人らに個人的に話を聞いたりしていました。行政の政策は、ともすると住民の意向とは別に、大きな予算を使い、大規模事業になりがちです。
震災復興と言われれば日本中、誰も反対しにくい問題ですから、どの様に動いてよいか、実は模索の中で年を越しました。私自身は今回も、自然の力を借りて、自然の循環を選択しない政策を進める事は、放射能汚染を案ずるだけでなく、焼却による最終処分地に濃縮した化学物質や放射能を造り出してしまうという点で、大規模公共事業に他ならないと案じています。
今日、静岡県に届けた質問に対して、お答えを貰うよう、日にちを設定していただきます。
お返事を頂ける日が決まりましたら、また、お知らせします。
瓦礫問題を『放射能汚染』という視点だけに留めず、
現地、宮城県内で有機物の自然循環処理をしている市民・民間団体の情報を収集しながら、これからの社会を創る1つの方法として、大規模に移動させ、燃やして処理をする方法だけでなく、自然の力を最大限に生かしたゴミの処理方法を提案できるチャンスにしたいと思っています。
最後になりますが、この質問状に賛同いただける方は、以下の署名フォームから、賛同を下さい。
PC 版→https://ws.formzu.net/fgen/S71621169/
携帯版→https://ws.formzu.net/mfgen/S71621169/
(賛同者の募集は 1月10日〜20日までです)
私たちの願いは、放射能汚染による不安を大きくする事ではなく、これをきっかけに自然に添った街づくり、政策づくりを行い、子どもたちに負債を残さない社会を創る事です。どうか、ゆっくりとしか進めませんが、意見を出し合い、合意をしていく練習を諦めないようにご一緒下さい。
2012年1月10日 馬場利子記
賛同して下さる方は署名のご協力をお願いしますm(_ _)m
携帯からも出来ます。
良かったらお友だちや知り合いなどに伝えてください。
環境カウンセラー馬場さん(プラムフィールド)のホームページより。
当測定室では、昨年末より、震災の瓦礫受け入れ問題について,多くの方からご意見、行動要請などをいただいていました。
測定室としての話し合いは、月1回のミィーティングが1月19日ですので、グループとして合意した行動では無い事をスタッフにも了解してもらい、本日(1月10日)、静岡県に瓦礫の受け入れについて、質問を届けます。
質問状
?静岡県はすでに瓦礫を受け入れを決めたのでしょうか?
?静岡県から市町村に、受け入れの要請、指示などされていますか?
?予定されている瓦礫の内容物は、どのような物でしょうか?
?県全体で、どれだけの量(総量)を受け入れるか、決まってますか?
瓦礫問題は様々な意見がありますが、「測定室だより」第6号で、瓦礫の搬出元である宮城県山田市と大槌町の担当職員の方に現地の様子をインタビューして掲載いたしました。
それは、現地の様子を直に知りたいと思ったからです。
馬場個人の意見ですが、私は今回の震災以前から、有機物の焼却によるごみ処理方法は、燃焼によるCO2排出だけでなく、焼却過程でダイオキシンなどの有害物質の生成、濃縮、焼却灰の問題から、自然循環を利用した還元型の処理を希望し、ゴミの減量や分別、有機ゴミを堆肥化する活動をしてきました。
ですから、今回の瓦礫も処理を急いでいるのは、現地の自治体の人々なのか、国が復興を見える形で急いでいるのか、実際はよく分からないので、宮城県の知人らに個人的に話を聞いたりしていました。行政の政策は、ともすると住民の意向とは別に、大きな予算を使い、大規模事業になりがちです。
震災復興と言われれば日本中、誰も反対しにくい問題ですから、どの様に動いてよいか、実は模索の中で年を越しました。私自身は今回も、自然の力を借りて、自然の循環を選択しない政策を進める事は、放射能汚染を案ずるだけでなく、焼却による最終処分地に濃縮した化学物質や放射能を造り出してしまうという点で、大規模公共事業に他ならないと案じています。
今日、静岡県に届けた質問に対して、お答えを貰うよう、日にちを設定していただきます。
お返事を頂ける日が決まりましたら、また、お知らせします。
瓦礫問題を『放射能汚染』という視点だけに留めず、
現地、宮城県内で有機物の自然循環処理をしている市民・民間団体の情報を収集しながら、これからの社会を創る1つの方法として、大規模に移動させ、燃やして処理をする方法だけでなく、自然の力を最大限に生かしたゴミの処理方法を提案できるチャンスにしたいと思っています。
最後になりますが、この質問状に賛同いただける方は、以下の署名フォームから、賛同を下さい。
PC 版→https://ws.formzu.net/fgen/S71621169/
携帯版→https://ws.formzu.net/mfgen/S71621169/
(賛同者の募集は 1月10日〜20日までです)
私たちの願いは、放射能汚染による不安を大きくする事ではなく、これをきっかけに自然に添った街づくり、政策づくりを行い、子どもたちに負債を残さない社会を創る事です。どうか、ゆっくりとしか進めませんが、意見を出し合い、合意をしていく練習を諦めないようにご一緒下さい。
2012年1月10日 馬場利子記
2011年12月09日
ギフト
以前の日記に書いた、「環境学習指導員養成講座」は11月26日をもって無事に終了いたしました~~

昨日届いたのは、その半年の軌跡をスライドにしてくれたCDと環境学習指導員の腕章。
ひと足早いクリスマスプレゼントです。
ちょこっと居るかわいい子は松ぼっくりで作ったねずみちゃんです。一緒に受講した方が、打ち上げの時に記念にくれました。実物はもっとかわいいですよ

講座ではたくさんの学びがあり、
素敵な仲間ができ、
すばらしい講師とスタッフの方に見守られ、
富士山がきれいに見える田貫湖で自然を満喫し、
とっても充実した時間を過ごさせていただきました。
これは本当に素晴らしいギフトを受け取った、と思っています。
でも、結構大変だったの


部活みたいな感じ?いや、なんか違うか。
だから講座が全部終了したあとは、当然打ち上げするわけです

いや~、久しぶりに静岡の街で呑みました。楽しかったです♪
私が受け取ったこのギフトを、みなさんへとまた贈っていきたいと思っています。
良いことはシェアしなくてはね!
ちなみにこの日記のタイトルが「ギフト」なのは、スライドのBGMがミスチルの「gift」だったからでもあります

また、感動しちゃうんだな、これが。
息子は途中で飽きてましたけどね・・・ふん

2011年09月24日
キャンプ

わが家はまさに富士山におりました!
しかもキャンプ。
双子の誕生日プレゼントに、彼らの人生初キャンプをプレゼント。
富士山こどもの国のキャンプサイトに一泊。
確かに夜は寒かった。
フリースやトレーナー、ジャージを持っていってよかった

でも、そんな事は問題にならないほどの気持ち良さを味あわせてもらいました。
二人ともすごくのびのびとしていて、いっぱい歩くし走るけど、疲れたなんて言いませんでした。
タカは、しょっちゅう草の上に大の字に寝て、雲を何かの形に例えるので、私も一緒に大の字になってシェアしました。
「雲が近くにある〜」って言ってたけど、本当にそうだった!
家の近くで見る空は遠かったもん。
「ここはこどもの国だから、君たちのやりたい事をやったらいいよ」、という事にしました。
時間も次の予定も気にしない、
メールの返事もニュースも気にしない、
仕事も、家事も、近所のことも、勉強のことも気にせず、
家族で、楽しく過ごすためだけに時間を使いました。
すごくシンプル!
本当によかった!!
いっぱい一緒に遊んで、体は疲れたけど、のびのびといい顔を見せる子供達を見ているだけで幸せだし、気持ちいい。
こどもの国は、お土産売ってるスペースがあんまりないんで、「なんか買いたい〜」ってことにもなりにくいです。
お金、あんまり使わなくてすみます。
敷地が広〜くて、たくさん歩くんで、オシャレしてヒールを履くのはオススメしません。
秋は「すすきの迷路」があります。
背丈より高いすすきの中を歩いて行くのは、冒険心を刺激しますよ〜。
ただ、アレルギーのある方はお気をつけ下さいね。
あー、また行きたい!!
2011年06月18日
駿河平自然公園&柿田川公園

今日は久しぶりに、長泉町にある「駿河平自然公園」へ。
クレマチスの丘にある、この自然公園が好きなんです。急に思い立っていってきました。

宮崎アニメに出てきそうな、苔むした巨石。

山道を歩くと蟹がたくさんいました。沢があるからかな?沢にはクレソンが自生。

吊り橋を渡って、ビュフェ美術館へ・・・いつもは行くけど今日は行かずに。

柿田川公園へ行ってきました。

水が青い!!

ここは柿田川でもっとも川幅が広いところ。雨が降ってるんだけど、ちっとも濁ってません。
でも、40年前はすっごく汚い川だったんだって。
それを「きれいな川にしよう!」って動き始めたとき、きっと周りの人は無理だっていったかもしれない。
でも、実際にこんなきれいな川になった。
市民レベルの力じゃなんにもできないなんてこと、ないね。
動いてくれた先人たちがいたから、私たちに受け継がれています。ありがたいことです。
どうしても自然のなかに行きたかった今日。雨だったけど、超癒されてきました。
今度は晴れた日に行きたいなぁ。
2011年06月01日
植物のもつ力
うちの花壇にぼうぼうに生えているアイビーも、ちょこっと切って花瓶にさすと可愛い姿に。

で、しばらくそうしていると、こんなに根が生えてきます、すごいねぇ

こちらは洋蘭。デンドロビュームといいます。
結婚祝いに頂いたので、10年以上経った今もともに暮らしております。
最初の頃は、肥料をあげたり、お水をあげたりと、かいがいしくしておりましたが、今では花の時期が終わるとガスボンベの横に追いやられ、また次の年のこの時期に、ふとガスボンベの横を見ると・・・・・・。
こんなに!花満開!!
洋蘭って手がかかるってイメージがあるんだけど、こんなに放ったらかしで、こんなに花を咲かせてくれてありがとう
しかし、鉢の中は根っこがびっしりに違いない
明らかに鉢が小さいのが、誰の目にもお分かりいただけて痛々しい・・・。
花が終わったら株分けしますね。
植物たちの生きる力を感じて、癒されています。

で、しばらくそうしていると、こんなに根が生えてきます、すごいねぇ


こちらは洋蘭。デンドロビュームといいます。
結婚祝いに頂いたので、10年以上経った今もともに暮らしております。
最初の頃は、肥料をあげたり、お水をあげたりと、かいがいしくしておりましたが、今では花の時期が終わるとガスボンベの横に追いやられ、また次の年のこの時期に、ふとガスボンベの横を見ると・・・・・・。

こんなに!花満開!!
洋蘭って手がかかるってイメージがあるんだけど、こんなに放ったらかしで、こんなに花を咲かせてくれてありがとう

しかし、鉢の中は根っこがびっしりに違いない

花が終わったら株分けしますね。
植物たちの生きる力を感じて、癒されています。
2011年01月20日
ジュラ紀の地球展
今日は幼稚園が終わってからそのまま、静岡科学館る・く・るへ。
「アロサウルスが見た世界 ジュラ紀の地球展」を見に行ってきました。
最近、化石や恐竜にも興味を持つようになり、バス停でバスを待つ間に、石を拾っては「これ、化石?」と聞いてきます。専門家じゃなくても、明らかに化石ではないとわかるものばかりですが
着いたのが四時過ぎだったので、5時に閉館になるる・く・るは駆け足でみることとなりましたが、楽しかったです。

これはアロサウルスの化石。
肉食ですねー、口がでかい!歯がするどい!生きてたらこのアングル、かなり怖い
早く逃げてー!!

そのアロサウルスの骨にかわいいところを発見
ハート型の骨なんですよ
これはどこの部位なんだろうと聞いてみたら、「恥骨
」なんだそうです。へぇ、ハート型の恥骨。
本当はかわいい奴なのかも、と急に親近感が沸きました。
地球展は9階の展示室で、土日には造詣教室とか化石発掘などの子供向けイベントもあるそうです。
3Dでアロサウルスの動く様子を見たり、ステゴサウルスのぬりえをしたりと短い時間でも結構充実。

で、科学館にもちょっとよってるうちに閉館時間に。
「もっと遊びたーい!」って気持ち、よくわかるよ。でもまた来ようね。
平日だったので、お客さんが少なかったのはよかった。
早く帰ってくる日にまた来よう!と、約束して帰ってきました。
それにしても、恐竜がいたのは何千年も昔のこと。
当時のアフリカ大陸は、アメリカ大陸の下にありました。びっくりです!!
こんな大きな恐竜が生きていて、絶滅して、それでも残った生物が進化し、この私達に繋がっているんですよね、すごい歴史です。
そしてその間、地球は地球であり続けたわけです。これもすごいこと。地球、尊敬します。
それに比べたら私達人間の歴史ったら、笑っちゃうくらいに短い、わははは。
そのくせに人間たら、なにを偉そうに。ねぇ~~。
地球に恩返ししないとなぁ。母なる大地です、ほんとに。
「アロサウルスが見た世界 ジュラ紀の地球展」を見に行ってきました。
最近、化石や恐竜にも興味を持つようになり、バス停でバスを待つ間に、石を拾っては「これ、化石?」と聞いてきます。専門家じゃなくても、明らかに化石ではないとわかるものばかりですが

着いたのが四時過ぎだったので、5時に閉館になるる・く・るは駆け足でみることとなりましたが、楽しかったです。

これはアロサウルスの化石。
肉食ですねー、口がでかい!歯がするどい!生きてたらこのアングル、かなり怖い


そのアロサウルスの骨にかわいいところを発見

ハート型の骨なんですよ

これはどこの部位なんだろうと聞いてみたら、「恥骨

本当はかわいい奴なのかも、と急に親近感が沸きました。
地球展は9階の展示室で、土日には造詣教室とか化石発掘などの子供向けイベントもあるそうです。
3Dでアロサウルスの動く様子を見たり、ステゴサウルスのぬりえをしたりと短い時間でも結構充実。

で、科学館にもちょっとよってるうちに閉館時間に。
「もっと遊びたーい!」って気持ち、よくわかるよ。でもまた来ようね。
平日だったので、お客さんが少なかったのはよかった。
早く帰ってくる日にまた来よう!と、約束して帰ってきました。
それにしても、恐竜がいたのは何千年も昔のこと。
当時のアフリカ大陸は、アメリカ大陸の下にありました。びっくりです!!
こんな大きな恐竜が生きていて、絶滅して、それでも残った生物が進化し、この私達に繋がっているんですよね、すごい歴史です。
そしてその間、地球は地球であり続けたわけです。これもすごいこと。地球、尊敬します。
それに比べたら私達人間の歴史ったら、笑っちゃうくらいに短い、わははは。
そのくせに人間たら、なにを偉そうに。ねぇ~~。
地球に恩返ししないとなぁ。母なる大地です、ほんとに。
2010年10月15日
上関 9時30分現在現地レポート 【転送・転載歓迎 】

今朝の田ノ浦の動きをらんぼうくんが送ってくれました。
みなさんお願いです!力を貸してください!本当に今、田ノ浦がピンチです。
今、生物多様性のホットスポットが壊されようとしています。
特に名古屋にいるCOP10関係者の皆様昨日と今日のメールを世界各国に広めてください。
よろしくお願いします。
【転送・転載歓迎】
田ノ浦レポート「台船が来ています」(午前9時半現在)
田ノ浦の埋め立て工事のための台船が今確認できる範囲で3台、田ノ浦周辺にきています。
祝島から漁船が約20隻出て台船の周りで抗議をしています。
大型の地盤改良船(海底を固める台船。周防大島の小松港発)が柳井の沖に、
ガットバージ船(と思われる、砂を落とす台船)が田ノ浦と祝島間に、四代の沖にクレーン台船がいます。
地元住民や全国の多くの声を無視して埋め立てを強引に進めないようみなさんの声を届けてください!
よろしくお願い致します!
中国電力
TEL 082-241-0211
FAX 082-523-6185
中国電力 上関原発準備事務所
0820-62-1111
井森工業
(「地盤改良船」の業務)
0820-22-1500
緊急の場合
080-5612-6710
080-1939-4251
山口県知事への提言
TEL 083- 933-2570
FAX 083- 933-2599
メールフォーム
https://cgi01.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/chiji-teigen/3teigen.htm
--
7 generations walk
http://www.7gwalk.org
今日のことです。
COP10中なのに。
生物多様性の議長国なのに。
最近、とみに核廃棄物を地中に埋めて処分するんだ、それが子孫のためだと言ってるけどさ。
出さないのが一番じゃないの?
持続可能なエネルギーは、原子力?自然エネルギー?
どっちだと思う?
2010年07月18日
ミツバチの羽音と地球の回転
なかなか書けなかったいろんなイベントのこと。
全てはワタクシの至らなさでございます。すみません。
遅くなっちゃったけど、最近一番強く心を動かされたこと。
「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会&監督お話し会。
こちらでもスタッフをやらせていただき、監督とも直にお話させていただく機会も頂きました。
私、知らないことが多かった。
みなさんは「祝島」を知ってますか?
瀬戸内海に浮かぶ、ハート型の島。
島民達は海草を取ったり魚を獲ったり、また枇杷の産地で、ほとんどが無農薬で作られています。
自然の恵みが島の人々の生活を支えています。
その島の対岸に「上関原発」が作られようとしてはや28年。
人々は、国から勝手に振り込まれた(勝手に振り込むってどういうことよ!!)巨額のお金をつき返し、原発反対運動をしています。
彼らはすごい思想でえらそうなことを言いたいのではなく、ただ自然を守り今の生活を続けたいだけなのに。
原発から流れる排水を吸った海草を食べたいと思うか?
そもそも原発からの排水によって海の水温が上がってしまったら、海草はそだつのでしょうか?
たった1℃上昇しただけで潮の流れは変わってしまうのだそうです。魚は獲れるのでしょうか?
この狭い島国には今、50基以上の原発が動いています。
地震大国日本に、です。
これ以上必要でしょうか?
必要なのは原子力でしょうか?自然のエネルギーではなくて?
スウェーデンでは、国民投票により、「自然エネルギーがいいなぁ」ってなことになっています。
電力会社も独占企業ではなく、風力、火力、バイオガス(糞などから発電)、原子力、太陽光、などから自分で選ぶことが出来るそうです。
日本では無理なことかな?
また、夜のKAMAvoxでは、第五福竜丸の漁労長だった見崎さんと鎌中監督の対談もありました。
久しぶりに見る生の見崎さん、すっかりお年を召されておりました。
お店をされていた頃も物腰の優しい笑顔のステキな方(心ではおじさんと呼んでいますが)でしたが、今もその面影を残していました。
どうしても、見崎さんのお話しを聞きたくて、夜も参加させて頂きました。
しかし驚いたのは、第五福竜丸事件が発端で日本に原発が出来たってこと。
知りませんでした。
知ろうとする努力が足りなかったと言えばその通りで、焼津を愛する人間として恥ずかしいのですが、この大切なことをメディアは決して伝えませんから。
なぜ伝えないか?そこにはスポンサーという「お金」が動くからです。
なぜ第五福竜丸事件が原発の発端になったか?
それは「毒をもって毒を制す」。
そこらへんはよかったら調べてみてください。
焼津から着いた原発の火が、焼津から消せていけたらいいのに。
本気でそう思った夜でした。
でも、監督がおしゃっていましたが、今は反対とか賛成とか言ってる場合じゃない。
そうやって平行線をたどってるのではなく、「なぜ賛成なのか?なぜ反対なのか?」という話し合いをしていくこと。
コミュニケーションが大切なのだと。大人になることだと。
反対派も賛成派も「明るい未来のために」という同じ希望があるのだとして、その方法は全く別でも同じ方向に向かおうとしているのなら、反対だの賛成だの言ってても仕方ないです。やはり、大人にならないと。
そしてまたおっしゃっていたのが、「誰かがやってくれないかなぁ」と思っていないで、自分からやり始めること。
自分が動くことで何かが変わるかもしれないと思うこと。
てんつくマンも言いますね、「動けば変わる」。
とりあえず私にできることは、とりあえずそのことをブログに載せることかな。
でもこれって、原発に限らず、日々の普通に生活している中でも言えることですよね。
いろんなひとの顔が浮かんできました。
「知る」ってとても大切なことです。でも、それは情報に流させることではないですね。
本当に知りたいことは意外に知ることが出来ていないものです。
現に28年も原発と戦っている人たちのこと、1,2年前まで知りませんでした。
そんなもんです。情報に流されているんですよねー。
いろんな事を考えさせてくれたこの映画に感謝です。
主催のコトちゃん、モコちゃん、お疲れ様でした!ありがとう!
全てはワタクシの至らなさでございます。すみません。
遅くなっちゃったけど、最近一番強く心を動かされたこと。
「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会&監督お話し会。
こちらでもスタッフをやらせていただき、監督とも直にお話させていただく機会も頂きました。
私、知らないことが多かった。
みなさんは「祝島」を知ってますか?
瀬戸内海に浮かぶ、ハート型の島。
島民達は海草を取ったり魚を獲ったり、また枇杷の産地で、ほとんどが無農薬で作られています。
自然の恵みが島の人々の生活を支えています。
その島の対岸に「上関原発」が作られようとしてはや28年。
人々は、国から勝手に振り込まれた(勝手に振り込むってどういうことよ!!)巨額のお金をつき返し、原発反対運動をしています。
彼らはすごい思想でえらそうなことを言いたいのではなく、ただ自然を守り今の生活を続けたいだけなのに。
原発から流れる排水を吸った海草を食べたいと思うか?
そもそも原発からの排水によって海の水温が上がってしまったら、海草はそだつのでしょうか?
たった1℃上昇しただけで潮の流れは変わってしまうのだそうです。魚は獲れるのでしょうか?
この狭い島国には今、50基以上の原発が動いています。
地震大国日本に、です。
これ以上必要でしょうか?
必要なのは原子力でしょうか?自然のエネルギーではなくて?
スウェーデンでは、国民投票により、「自然エネルギーがいいなぁ」ってなことになっています。
電力会社も独占企業ではなく、風力、火力、バイオガス(糞などから発電)、原子力、太陽光、などから自分で選ぶことが出来るそうです。
日本では無理なことかな?
また、夜のKAMAvoxでは、第五福竜丸の漁労長だった見崎さんと鎌中監督の対談もありました。
久しぶりに見る生の見崎さん、すっかりお年を召されておりました。
お店をされていた頃も物腰の優しい笑顔のステキな方(心ではおじさんと呼んでいますが)でしたが、今もその面影を残していました。
どうしても、見崎さんのお話しを聞きたくて、夜も参加させて頂きました。
しかし驚いたのは、第五福竜丸事件が発端で日本に原発が出来たってこと。
知りませんでした。
知ろうとする努力が足りなかったと言えばその通りで、焼津を愛する人間として恥ずかしいのですが、この大切なことをメディアは決して伝えませんから。
なぜ伝えないか?そこにはスポンサーという「お金」が動くからです。
なぜ第五福竜丸事件が原発の発端になったか?
それは「毒をもって毒を制す」。
そこらへんはよかったら調べてみてください。
焼津から着いた原発の火が、焼津から消せていけたらいいのに。
本気でそう思った夜でした。
でも、監督がおしゃっていましたが、今は反対とか賛成とか言ってる場合じゃない。
そうやって平行線をたどってるのではなく、「なぜ賛成なのか?なぜ反対なのか?」という話し合いをしていくこと。
コミュニケーションが大切なのだと。大人になることだと。
反対派も賛成派も「明るい未来のために」という同じ希望があるのだとして、その方法は全く別でも同じ方向に向かおうとしているのなら、反対だの賛成だの言ってても仕方ないです。やはり、大人にならないと。
そしてまたおっしゃっていたのが、「誰かがやってくれないかなぁ」と思っていないで、自分からやり始めること。
自分が動くことで何かが変わるかもしれないと思うこと。
てんつくマンも言いますね、「動けば変わる」。
とりあえず私にできることは、とりあえずそのことをブログに載せることかな。
でもこれって、原発に限らず、日々の普通に生活している中でも言えることですよね。
いろんなひとの顔が浮かんできました。
「知る」ってとても大切なことです。でも、それは情報に流させることではないですね。
本当に知りたいことは意外に知ることが出来ていないものです。
現に28年も原発と戦っている人たちのこと、1,2年前まで知りませんでした。
そんなもんです。情報に流されているんですよねー。
いろんな事を考えさせてくれたこの映画に感謝です。
主催のコトちゃん、モコちゃん、お疲れ様でした!ありがとう!